一般社団法人大分こころのケアセンター


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理事長あいさつ

一般社団法人 大分こころのケアセンター
代表理事 三好修

 一般社団法人 大分こころのケアセンターは「メンタル不調者及び精神障碍者の社会参加促進事業」を主軸とした会社です。その事業は、大きく4つに分けられます。

1.食品ロスを無くす為の「フードバンク東九州」としての事業(*1)
2.引きこもりの社会復帰支援事業
3.外国人労働者の支援事業
4.大分の地熱資源を利用した温泉事業(*3)

人生100年時代になり、勤労期間も引退期間も長くなるという事は、不確実性を高めます。
不確実性が高くなると、誰もが経験したことのない生き方を歩む事になります。
これまでよりもたくさんの変化を経験し、精神的な苦痛を感じながらも反省し、適応し、進化していくことが求められる時代になっていきます。

私たちは上記の4つの活動を通じて、
国や企業、個人など様々な立場の関係者とパートナーシップを築くことを大切にします。

SDGs

(*1) 出典: SDGs [世界を変えるための17の目標]より
1.NO POVERTY
開発途上地域では今でも一日1.9ドル未満で暮らしている人が7億人以上(10人に1人)、これをわずかに上回る所得で生活している人々はさらに数百万人に及ぶ。貧困が次の世代にも連鎖し、差別も生まれる。経済的、社会的弱者への支援が火急の課題。

2.ZERO HUNGER
空腹を抱えている人は地球上に約8億人いるといわれている。飢餓に終止符を打つためには、食糧の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進することが必要。それらは飢餓につながる貧困の根絶にも中心的な役割を果たす。

12.RESPONSIBLE CONSUMPTION AND PRODUCTION
いま世界では大量のエネルギーと資源を使い、食品や工業製品を生産、消費、廃棄している。だが、この生産と消費スタイルでは地球がもたない。廃棄物の削減、リサイクルの推進、資源とエネルギーの効果的な利用など仕組みから見直さなければならない。

(*2) 出典: SDGs [世界を変えるための17の目標]より
5.GENDER EQUALITY
途上国の女性に対する差別や暴力という問題がある一方で、先進国においても雇用や給与、家事分担、財産、社会の意思決定への参加など、多くの場面で女性差別が続いている。ジェンダーの平等がなければ、社会や経済が持続的に発展していくのは難しい。

8.DECENT WORK AND ECONOMIC GROWTH
途上国の失業率の高さ、児童労働は大きな問題だが、先進国でも過労死が深刻化している。また賃金や労働環境において不利になりがちな女性や若者、障害者、移民などもケアが必要。“働きがいのある人間らしい仕事”をしながら経済成長するのが目標だ。

10.REDUCED INEQUALITIES
世界の人口76億人に対して、その富の40%近くがわずか10%の人のものだという。富の集中により経済が成長しても貧しい人は貧しいまま。また、年齢や性別、人種、民族などの差別によって起こる不平等が根強くある中、多様性を認めることが大切だ。

11.SUSTAINABLE CITIES AND COMMUNITIES
都市に暮らす人は世界の人口の半分以上を占める。2050年には人口の3分の2にのぼると言われ、住宅不足、建物の老朽化、ゴミの問題、災害時の対応など、都市特有の問題の解決が急がれる。大切なのは長く住み続けられる街づくりを考えること。

16.PEACE, JUSTICE AND STRONG INSTITUTIONS
紛争やテロといった暴力や虐待で命を落としたり、傷ついたりする人が後を絶たない。この目標では、誰もが法によって守られる社会、平等で平和な社会の実現を目指す。すべての国民が「知る権利」や言論の自由を得られる公的な制度づくりも必要だ。

(*3) 出典: SDGs [世界を変えるための17の目標]より
7.AFFORDABLE AND CLEAN ENERGY
エネルギーの多くは石油、石炭、天然ガスなど有限で温室効果ガスを排出する資源を使って産出されているため、気候変動の深刻化が懸念される。再生可能エネルギーの利用を増やすこと、誰もが手に入れられる安価でクリーンなエネルギーが望まれる。

13.CLIMATE ACTION
地球の温暖化によるとされる異常気象は、いま世界でさまざまな災害をもたらしている。温暖化の問題はこれまでエネルギーを消費してきた先進国が責任を取り、対策すべきだが、途上国の協力がなければ追いつかないというのが現状。具体的な対策が急務だ。

令和元年五月吉日

法人設立の目的

当法人の持つ事業価値感は「人とのつながり」「情熱」「健康」「癒やし」「冒険」「パワー」「自由」の7個。
法人の事業スローガンは「社会貢献」、「共同体感覚」、「感謝心」、「自立」の4つです。。

事業内容

・日本に昔からある、食のもったいないの精神を持った食料資源の再循環を目指す事業
・障がい者の人権、引きこもりの人たちの人権、女性の人権、外国人の人権、
労働者と引退生活者の人権問題の解決策を探る事業
・メンタルケアと心のトレーニングに関する社会啓発、教育及び福祉振興事業
・メンタルヘルス不調者の社会参加促進のための事業
・メンタルヘルス不調者の就労支援事業
・メンタルヘルス不調者への雇用促進及び雇用の機会確保を行う事業
・メンタルヘルス不調者が主体となって行う調査、研究、コンサルティング事業
・企業のメンタルヘルスのサポート事業
・飲食店の経営、運営、管理事業
・空き家を用いた街づくり、引退生活者への貢献事業
・温泉事業
・外国人労働者の保護・教育事業、就労支援事業
・各種講演会、セミナー等の企画、運営事業

組織概要

社員総会
三好修、他1名

理事会
三好修(医師・病院経営)
鬼丸敏幸(会社経営)
望月守(会社経営)

監事
福原一義(税理士・公認会計士)

事業案内