歴史、これまでの歩み

背景・経緯

フードバンクとは、安全に食べられるのに包装の破損や過剰在庫、印字ミスなどの理由で流通出すことができない食品を企業などから集め、必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供 する活動です。この活動は、食品廃棄物の 「再使用」「再利用」 「再生化」を通じて「食品ロスのない l世界を実現すること」を目指しております。大分県においても様々な企業・団体がこの活動を始めており、当グループも一般社団法人「ジャパン・フードバンク・リンク」の呼びかけに賛同し、2018年8月より取り組むことといたしました。

目的

(1) 廃棄コスト、環境負荷の削減

(2) ボランティアスタッフの士気高揚⇒役立てるために寄付することで、ボランティアスタッフが自分の会社に誇りを持つ

(3) 社会貢献活動の実施⇒企業様の社会的責任 (CSR) を果たす社会貢献活動の一環

対象商品

(1) 廃棄登録された商品(グロサリー、菓子、雑貨品等) ※常温管理できるもの包装破損、形状破損、棚替え後見切り販売が困難なもの等。 但し、賞昧期限があるもの。(最低1ヶ月以上が望ましい)

(2) メーカー頒布品(おまけ:試飲缶、コップ、皿、バック等)